top of page

時を越え、職人の感性に共鳴する
―語り継がれる、真の和食材。

創業四百年。タキモ本店は、移ろう時代の食文化に寄り添いながら、卸としての本質を実直に守ってまいりました。

夜明け前の市場で、職人が静かに食材を手に取る光景は、今も変わらず続いています。

私たちが追求するのは、長い歴史の中で培われた「素材を見つめる目」。料理人の方々の高い要求に応え、変わらない品質と一流の価値を一皿の感動へと継承していきます。

takimo_ロゴ名刺用2改良.png
AdobeStock_518229654.jpeg

時代は移ろい、素材を育む風土は変わりゆく。

雪解けの川が鮎を育み、冬の冷気が鴨の旨味を深めるように、自然は常に表情を変えます。

流通や料理のスタイルが多様化しても、私たちが守り続けるのは「素材そのものが持つ力」を見極め、

最善の状態で届けるという信念です。

IMG_1377.png
IMG_1379.png

 時代は移ろい、素材を育む 

 風土は変わりゆく。 

店取り扱い食材

削りたての節から立ち上る香り、清流を泳ぐ鮎の銀影、冬の湖面を渡る真鴨の羽音。

タキモ本店の核を成すのは、それ自体が物語を紡ぐ「物語素材」です。目利きの技、産地との確かな信頼関係、

そして職人の手仕事。そのすべてが、素材の魅力を最大限に引き出します。

私たちは、料理人の技術と感性を支える“最高の裏方”でありたい。

吟味を重ねる方には「揺るぎない安心」を。料理を生み出す方には「素材のポテンシャル」を。

変化を恐れぬ四百年の歩みは、進化の証です。食の未来を見据え、時代に寄り添う柔軟さで、皆様の表現を支え続けます。

IMG_1248.jpeg

職人が五感で仕上げる、
香り高き削り節

四百年の歴史を象徴する、タキモ本店の削り節。原魚の選定から自社での削り工程に至るまで、香りと旨味を極限まで追求しています。

木の削り台に差し込む朝の光の中、職人の手元からふわりと舞い上がる削り節は、まるで生き物のように香りを放ちます。

削りの厚み、角度、温度管理――。職人の鋭い感性と熟練の技術で仕上げた削り節は、鮮烈な香りが違います。渾身の一削りが、料理人の技に応えます。入れてください。​

風土の豊かさを届ける、
厳選された真鴨

江戸の世より日本の食卓を彩り、今や日本料理の華となった鴨料理。タキモ本店では、新潟県や岐阜県をはじめとする産地を厳選。

冬の朝、白い息が立つ湖面に群れを成す真鴨。その野趣と静けさが、そのまま旨味となって宿ります。

真鴨ならではの野趣あふれる旨味と、繊細な肉質を見極めます。脂の乗りから血抜きの精度まで、一羽一羽を大切に吟味。冬の献立に深い余韻を添える、信頼の品質をお届けします。

4568_ps_2210_5348_0610_RF100-500LIS.jpg
22160307_m.jpg

季節の息吹を封じ込める、
端正なる鮎

鮎は、その姿と香りに四季の移ろいを宿す素材です。

初夏の陽光が川面に反射し、清流を泳ぐ鮎の影が揺れる――

その一瞬の美しさを、そのまま一尾に閉じ込めるように。

タキモ本店が長年大切にしてきた「語る素材」の象徴として、産地・サイズ・締め方にまで徹底してこだわります。焼き、揚げ、煮物。それぞれの調理法に最適な一尾を、香りを損なわない独自の流通と鮮度管理でご提案。料理人の創造力を刺激し、最高の「旬」をお届けします。

rogo.png

〒460-0002 名古屋市中区丸の内2丁目17番4号

MIWA第一ビル内

TEL : 052-746-9099

FAX : 052-746-8816

bottom of page