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ABOUT

タキモ本店について

会社概要

名古屋の地に暖簾を掲げて四百年。株式会社タキモ本店は、創業より変化を力に変え、今日まで歩んでまいりました。

古い木の床がわずかに軋む帳場、暖簾をくぐると漂う出汁の香り。そこには、代々受け継がれてきた営みがあります。

 

私たちが大切にしているのは、単に既定の品を届けることではありません。料理人の技に供する素材を見極め、最適な形でお届けすること。風土や文化を理解し、鮮度を維持する流通を設計すること。その積み重ねこそが、「語れる素材」を扱う問屋としての証です。

 

老舗料亭から現代の厨房まで。

畳の香りが漂う伝統の厨房にも、ステンレスが輝く最新のキッチンにも、共通してあるのは“素材への敬意”です。

伝統を継承しながらも、次代のニーズを捉えた新たな食材の提案にも挑戦し続けます。歴史に甘んじることなく、品質と矜持を守り抜くこと。

 

四百年の歴史は、私たちの誇りであり、未来への責任です。タキモ本店はこれからも、食の現場に深く寄り添い、日本の豊かな食材文化と技術を次世代へと繋いでまいります。

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会社沿革

安土桃山から江戸の初期に当たる慶長年間創業。清洲の地で刀の鍔を扱っており、名古屋城の築城完成(1612年)と同時に清洲より、名古屋の城下町へ移る(清洲越)。

初代・初の介が食品・海産物の店「瀧茂登屋」を開業。現タキモ本店の前身である。

二代日 信次郎が世襲名「茂兵衛」を名乗り、尾張徳川家の御用達を承る。

三代目 初次郎が明治年、瀧茂登屋の瀧と茂兵衛の茂の2文字を取って屋号を「タキモ」とした。

四代目 太郎次郎が宮内庁御用達を承る。

五代日 初太郎、大正6年、商標登録「タキモ」を取得し、合名会社を設立。

六代目 金次郎、昭和25年、昭和天皇が八勝館に御宿泊の際、御用商人としてタキモ謹製としての 削節を納める。

七代目 温雄 昭和41年10月、株式会社タキモ本店を設立。

八代目 早川敏江 創業400年の伝統を守り、食文化の革新に挑む現社長。

取り扱い食材

 鮎・川ます・もろこ・他うなぎを除く淡水魚
このわた・うに・からすみ・イクラ・すず子・他塩辛類
紅鮭・かじき・まぐろ燃製・キャビア・フォアグラ等
雀・鴨・合鴨ロース・他野鳥類
出し昆布・本だし・若布等乾物類一切
海藻類・山菜類・瓶詰・缶詰・料理材料・突き出し物・口取り物

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〒460-0002 名古屋市中区丸の内2丁目17番4号

MIWA第一ビル内

TEL : 052-746-9099

FAX : 052-746-8816

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